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2012年06月16日

GHKAKM 新型ロットの仕様変更点とか色々



いやどーも。FALです。
丸友会さんにゲーム行こうと思ってたら寝過ごして申込締切過ぎてたから行けなかったの。
うぅ…行きたかった…行きたかったよぉ……。だから今日はウサ晴らしにBlog更新すゆ。

そんなわけで今Blog用のフォルダを確認してみたら記事3つ分ぐらいボツしたっぽい.txtファイルがあったんですけど、随分前に画像が足りてなかったり内容の信憑性がアレだったりでそういえばお蔵入りにしてたんですねコレ。
そんな感じなので、今回はそれらの物をまとめて流用しようかなと。





まずはタイトルにもしたHOTな話題から。
最近、GHK社から新しいロットが製造されたとかで、AKM用の予備パーツを色々買い込みました。


まぁ…こんなこんな状態じゃあ、まともに動かないしね…。
ボルト前方のチャンバーを抑える金属爪が欠けて真っ平らになり、この状態だと一発撃つたびにチャンバーの中身が飛び出してきます。

で、以下がパーツの変更点。

GHK曰く明確なロット分けはしてないそうなんですが、さしずめ3~4thロットあたりの現在製造されているパーツは、初期に製造されたものと比べて何点か改良が施されているみたいです。
http://fourstar.militaryblog.jp/e334311.html
基本的な改良点は↑こちらのフォースターさんトコで説明されている通り、チャンバーパッキンとバルブノッカーの2点なんですが、その他にも見つけましたので以下。




まずコレ。いわゆるリコイルガイド。

画像を参照していただいてお解りの通り、塗装が梨地のものからツルンとしたもの(染め?)に変更&材質の硬度が上がっており、磨耗傷に対する強度が向上しています。
また、径が1~2mm程度細くなり、ロッドの角度違いによる閉鎖不良が起こりにくくなっています。
初期ロットのものではガスチューブの内径に対して割とキツキツで閉鎖不良&ブローバック⇒即ロッドの塗装ハゲが起きていましたから、これは嬉しい変更点です。

……まぁ、ここはスチールに変えちゃってるんですけどね、自分。
んでも冬場とか冷えてる時用に換装するには良いかぁ。


で、もう一つは樹脂チャンバーの材質変更。
初期ロットではABSコテコテの材質を使っていたのに対し、なんでも今回のものはいわゆる硬質樹脂のようなものに仕様変更がなされているらしいんですが……。
パッと見た感じ、こちらは一見しても違いが全然分かりませんでした;
撮っても違いが見受けられなかったので画像は無し(ひょっとすると海外フォーラムのガセ?)。

ともあれ、このパーツはチャンバー稼動部に直接触れる部分であるにも関わらず材質が弱かったために割れが生じやすく、閉鎖不良の直接的な原因にもなっていました。
今回のパーツ供給があるまでは各店でもパーツが品切れ続出でしたから、もし本当だとすると嬉しいところ。

今回自分が注文したパーツの中ではこれぐらいだったので、もしかすると頼んでないパーツに変更点が他にもあるかもです。

こうして考えてみたら、結構ちょこちょこと、しかも的確に直してほしい所を改良してくれているんですなぁ。
ワンマン社長が大好きな銃をこだわって造り、ロットごとに小さな改良を加えてゆくGHKの体質は、なんというか良い意味で日本のあの会社を彷彿とさせます。
GHK社は、海向こうのWA社……。うん、たしかにそんなかんじ。

まだラインナップが脆弱で外装をLCTに頼っている点で、これからといったところだけど。
東側銃フリークの自分としては応援しちょりますぞ。



で、そんなこんなあーでもないこーでもないとやってきましたが、ここにきてようやく納得のいく段階までやってきました我が家のGHK AKMそん。
こちらの個体は比較的調子の良い個体だったみたいでバレル、チャンバー、マガジンの気化周りを小加工しただけでなんとかなりましたが、レビューサイトの中にはウンともスンとも言わない個体に当たっちゃった方もいたみたいですね。
いろんなところでも言われてますが、やはり購入したらまず、マガジンを全バラして掃除した方が良いみたいです。じゃないと



?


……こ、こんな鉄片が入ってることがままありますからネ……。
なんというかこう、耳の穴掃除したら図らずも大物がとれたような感覚。


あらまぁ、ネジ部にもまたこんなにゴミが詰まりおってからに……。

ガスガンなので構造も単純ですから、ちょっとぐらい怖くてもとりあえずバラしてみた方が良いんでしょうね。
GHKはマガジンのガス漏れが多数報告されてますが、ぶっちゃけこれさえやっときゃ大抵の場合OKですので。

もしそれでもガス漏れが抜けない場合は、締めなおしたりOリング変えてみたりネジロック詰めてみたりと、色々やってみてください。
要はガスが漏れる穴を塞ぎさえすりゃええのですばい。…バルブ自体がダメになっちゃってた場合は、残念ながらご愁傷という…。
(バルブレンチが日本国内の規格とは少々違うらしいので、個人ユーザが分解するにはしんどいのです)


マガジンの次によくある問題として、閉鎖不良。

これは大抵の場合、ハンドガード部分のガスパイプか、あるいはバレルそのものがひん曲がった状態でくっついてるのが原因です。
ボルトの竿が途中で止まってしまい、完全にガスパイプ内に収納されないわけです。FALの個体はこれとバレル曲がりでのダブルアッパーでした。

http://kimber1911.militaryblog.jp/e219839.html
こちらのですだよ様の記事に画像つきで詳細が書かれているので、こちらを参照しながら一度バラして組み直せば、大抵の場合は解消されます。

ガスパイプの接続方法がアバウトなので、そこの歪みはもう感覚を使って全部ボルトが入りきるよう、ハンマーなどで叩いて修正するしかないでしょう。
あとは、ボルトが後退する際に通る溝部分と先のハンドガード部、それからついでにトリガーメカとの接触部に高粘性のグリスを塗りたくっておけば、後は簡単な慣らしでスムーズに使えるようになるかと。




どんどん広がる僕らのプラレールワールド。
M4ほどじゃないけどAKでも十分「男の子用リカちゃん人形」ができるよね。

で、こっからカスタムノロケ。
「どーせ全バラするならばー」と思い立ったFALさんは、色々激重換装を試みてみたわけです。

■バレル比較

下部が純正のアルミバレル。染めの青みが強いです。


純正:140g⇒SAMOON:400g。


■ボルト

純正50g⇒190g。重量が実に約3倍近くに。
SAMOONのスチールボルトに加え、ハンマーズの真鍮製ボルト連結強化パーツでさらに倍率ドン。


ちなみにこいつはSAMOONのスチールボルトについてたスプリング。結構長さが違うんですねー。
リコイルスプリングが延長されると、気持ちボルトが戻る衝撃が強くなったような気がします。


■スチールバッファ

純正:20g⇒スチール:120g。


こちらのスチール削り出しバッファは、日本で有志の方が少数生産していたものです。
一時期ヤフオクで個人販売されていたそうなのですが……今は見かけませんねー。
チャーハンを引いた時の音が「カチョ…」から「ジャッ、キン!」に変わるので、伊達カスタムがお好きな方は、その希少性とイケメン効用から言って見つけたら即ポチが吉かと。


4点の部品交換合計で約500gの増。純正から考える換装と部品比で実に当社比3倍以上の重量となったわけであります。
しかも基本的にAKの主要重量を占めるバレルとボルト両部品の増加がどでかいため、フロントヘビーでマジどM専用機。
更にGP-30とかのっけちゃった日にゃですね……。うーむ、腕が痛い。





長々と書いてきましたが、こちらは実に良いものです。
ガスブロやモデルガンが好きで、かつAKが好きな方ならまず持っておいて損はありません。
これからの季節、コイツを担いでのゲームが楽しみなFALなのでした~。

ステマステマ! わっほい!!





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